なぜに新年会?
昨夜のできごと。。。
ゴルフサークルの新年会が東京駅八重洲口のとあるお店でありましたとさ。 平日のど真ん中に宴会? ええんかい?(サブっ) 当然ながらほとんどの人は仕事帰りなわけで、私も同様でしたが職場での私の立場は一応、管理職。そうそう宴会が理由で早めの退社ってわけにもいかない・・・はずでしたが、なんとか30分程度の遅刻で済みました。 ま、行ったわけです。
いつもの仲間たちと天井の低~い部屋での宴会。 私がいなくても盛り上がってるわけです。コレにはちとショック。「それは私の役割でしょうっ^^」 いえいえ、芸人揃いなんです。ゴルフの話なんてほとんどなく、なぜか「王様ゲーム」に没頭しておりました。
孤独で静寂な時間も甲子園球場のライトスタンドの雰囲気の大好きな私は、そんな盛り上がってる瞬間に黙ってるはずがありません。
しかしっ・・・・・
私の風邪は完治してなかったのです。(カンチぃ~=by赤名リカ)
私の会話のオチは当然のように私の咳が遮り、キレがないわけです。自己採点は80点。パーフェクトじゃありません。同席したみなさん、ごめんなさい。私はホントはもっとオモロイんですが、発揮できませんでした><
今回の幹事は、元・大阪人の○びちゃん。なんで、新年会?つまりはただ、みんなで呑みたいだけとちゃうのん? いや、それでいいんです。それは私も同じなのです。確か薬局で貰った薬の説明書きに記されてた文字は「お酒などアルコールは控えるように」。内科の先生、ごめんなさい。生ビールの誘惑に負けてしまいました><
会社では上下関係が存在し、学生時代の友人たちは離れ離れになっててなかなか腹を割って話すこともないこの世代。なんという素晴らしき仲間たちなんでしょう。「ゴルフが好き」ということだけがお互いの共通点だったはずが、「酒も好き」「マイクも好き」と共通点が増えていく。本名は知らなくても、人となりだけは知っている。偶然が産んだ仲間たちではあるが、誇りに思えるのは私だけだろうか? いえ、たぶん、私の人徳のおかげなのかも知れない(嘘)
そんなサークルも年末から持ち上がった震度2程度のなんてことない地震も、その後の余震もなく現状のメンバーで存続していくという方向性の中で、私の相方(ゴルフ中のトークね)の女性とともに「管理人」という立場になる運びとなった。依頼があったときは、マジでものすご~く悩んだ。みんなにヤな思いをさせちゃイケナイ立場ながら、私自身も楽しまないと意味がない。仕事もあるし、ファンの集いだってある(あればいいけど)。しばらく返事を保留していたが、数日してから受諾したという経緯。私が楽しければみんなも楽しいだろうという安易な考えではあるけれど、アレやコレやとやらなければならないような役割は、メンバーの人たちは理解してくれている。一緒に作っていく手助けができるのなら、喜んで引き受けよう。そんな軽いノリで落ち着いたのが本音なのです;。
一通りの一次会が終わり、やっぱり二次会か?と店の外へ出ると、今にも山奥から降りてきたようなメンバーが外で待ってた。「やっぱり、あなたもおんなじかぁ」と感動。その方、ゴルフの話など全くなく、浜田省吾を気持ちよ~く歌っておられました^^
私?「せくしゃるばいおれっとなんばーわん」をライヴバージョンで熱唱しました^^
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